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プリン

  • freenanaseharuka20
  • 2017年3月26日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

スイーツcafe大好き

友ミンです

今回はプリンについて

紹介したいと思います。

・プリンについて

プリンとは

英語「pudding(プディング)」

が音変化した語。

この音変化は、

単に日本人の聞き取った音が

「プリン」だったとする説と、

その感触からとする説がある。

日本では「custrard pudding

(カスタードプディング)」を

特に「プリン」と呼ぶ。

プディングはもともと

小麦粉、米、ラード、

肉、卵、牛乳、バター、

果物などの材料を混ぜて、

砂糖、塩などの

調味料や香辛料で味付けし、

煮たり蒸したり

焼いたりして固めた料理の総称。

pudding の原型は

古英語の puduc で、

元来は腫れ物を

指す語であったとされる。

これが中英語で

ソーセージの一種を指す

poding やフランス料理の

腸詰ブーダンboudinとなり、

今日の多様な蒸し料理の

ジャンルを指す pudding となり、

後にゼラチンや

コーンスターチで固めるタイプの料理も

その形状から

プディングと呼ばれるようになった。

別の説として、

ゲール諸語で動物の

内臓を指す言葉(poten,podin,put,pudなど)

が語源であり、

それらを使った

腸詰め料理法であるプディング(puding)

またはポディング(ponding)が、

16世紀前後にスコットランドから

イングランドに

バッグ・プディング(bag pudding)の名で伝わり、

現在の形に繋がったというものもある。

記録にあるお菓子としての

プディングの始まりは

17世紀のプラム・プディングが

始まりであり、

ヴィクトリア朝の時代に

かけて多様化していく。

ハイティーの文化に合わせて、

動物性の油脂を

使った重いプディングも多い。

ブラックプディングのような

初期のプディングは、

動物の腸を使って

いたため狩猟シーズンしか

作ることができず、

簡単に作れる料理でもなかった。

その後、

腸の代わりに

布で包む方法が考案され

プディングは広く普及した。

家にかまどを持たない

下層階級の人々にとって、

少ない燃料費で作れるうえに

栄養価の高い合理的で

経済的な食品だった。

・ライスプディング、

・ブレッドアンドバタープディング、

・ブラックプディング、

・ヨークシャー・プディング、

・チョコレートプディングなど、

メイン料理からデザートまで、

その種類は多岐にわたる。

またイギリスでは、

「本日のプディング」のように

デザートの同義語としても用いる。

・日本での伝来

日本で一般的にプリンとよばれる

カスタードプディングも

プディングの一種である。

プディングが日本に伝わったのは、

江戸時代後期~明治時代初期である。

プディングの音写は、

日本人の耳には、

ポッディング、

プッジングと様々に聞こえたが、

やがて「プリン」という表音、

カナ表記が定着した。

ただ、

日本でこの「プリン」は甘味、

菓子としての

それを指すのが

21世紀現在に至るも専らであり、

食事の献立をなす

料理プリン=“プディング”は

未だ一般には普及せぬままであるそうです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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