菱餅の由来
- freenanaseharuka20
- 2017年3月30日
- 読了時間: 2分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回は菱餅について
紹介したいと思います!
・菱餅
菱餅(ひしもち)とは、
和菓子の一種。
3月3日の桃の節句に
雛人形を飾る際に、
それと共に供える
菱形の餅であり、
桃の節句の行事食である。
赤・白・緑の
3色のものが多いが、
地方によっては異なり、
2色であったり、
5色や7色になっている餅を
菱形に切って重ねてつくる。
今の形になったのは
江戸時代からである。
赤い餅は先祖を尊び、
厄を祓い、
解毒作用のある
山梔子の実で
赤味をつけ
健康を祝うためであり
桃の花を
あらわしているそうです。
白い餅は菱の実を入れ、
血圧低下の効果をえて、
清浄を表し、
残雪を模しているそうです。
緑の草餅は
初めは母子草
(ハハコグサ)の草餅であったが
「母子草をつく」と
連想され代わりに
増血効果がある蓬を使った。
春先に芽吹く蓬の
新芽によって穢れを祓い、
萌える若草を喩えた。
菱形の形は、
大地を表すという説の他、
諸説あるそうです。
宮中で正月に食べられる
菱葩餅が起源である説や、
元は三角形であったが
菱の繁殖力の高さから
子孫繁栄と菱の実を食べて
千年長生きをした仙人にちなんで
長寿の願いを込め
菱形にした説がある。
室町時代の足利家には
正月に紅白の
菱形の餅を食べる習慣があり、
宮中に取り入れられて
草餅と重ねて
菱餅になったという説がある。
のし餅の切り方は、
小笠原流礼式で
知られる小笠原氏の家紋、
三蓋菱をかたどったもの
という説もある。
民俗学では、
菱餅の形は心臓をかたどったもの
という解釈もあるそうです。
いかがでしたか?
ひな祭りに出させる菱餅の色は
そう言った意味が
あったんですね!
すごく勉強になりました!
ではまた明日も
由来についてお話ししますね!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。