マカロン
- freenanaseharuka20
- 2017年3月31日
- 読了時間: 3分

こんにちは
スイーツ科学者@友ミンです
今回はマカロンについて
紹介したいと思います。
・マカロンについて
マカロン
(仏: macaron[1][2])とは、
卵白と砂糖と
アーモンドを使って
オーブンで
焼きあげた菓子で、
直径数センチの
半円形をしており、
フランスを代表する
洋菓子であるが、
発祥地はイタリアであり、
語源はマカロニと
同じものである。
「マコロン」
「マキャロン」とも言うが、
「マコロン」
(macaroon)は
厳密には別の菓子を指す。
・パリ風のマカロンとは?
マカロンと名の付く
菓子には色々な種類があり、
単にマカロンと言えば、
通常は固く泡立てた
メレンゲに砂糖、
アーモンドプードル
(パウダー)等を加えて混ぜて
焼き上げた柔らかな
2枚の生地にクリームやジャム、
ガナッシュを
はさんだパリ風マカロン
(マカロン・パリジャン、
macaron parisien)のことを指し、
正式にはマカロン・ムー
(macaron mou、
「柔らかいマカロン」)と言う。
彩りも豊富で
贈り物としても人気がある。
アーモンド粉末の代わりに
ココナッツを使うこともある。
パリ風マカロンは、
パリにある
「ラデュレ」菓子店の経営者
ピエール・デフォンテーヌが、
1930年に
2枚のマカロンにジャムや
クリームをはさんで
売り出したのが始まりである。
日本では、
生地を小さく
絞ったまま焼いたものも
マカロンとして
売られていることがある
(下記関連項目
「まころん」も参照のこと)。
「ラデュレ」のマカロンは、
NIKKEIプラス1の
「おすすめのマカロン」で
1位を獲得した。
バニラ以外には、
チョコレート・ローズ・
ピスタチオ味が有名だが、
梅や抹茶な
どの和風マカロンも作られている。
めずらしいものでは、
黒ゴマ味の
マカロンなどがある。
・マカロンのバリエーション
現在でもフランスの各地で、
さまざまな
マカロンが作られている。
13世紀から作られている
サン=テミリオンの
マカロン・クラックレ
(macaron craquelé) や
16世紀から作られている
アミアンの
マカロン・ダミアン
(macaron d'Amiens)、
18世紀から作られている
ナンシーのスール・マカロン
(sœur macaron)
などが有名である。
最も古いマカロンは、
791年から
現在まで製造されている
ロワール地方の
コルムリー修道院の物である。
この他、
ピレネー=アトランティック
県サン=ジャン=ド=リュズなどにも
名物のマカロンが存在する。
16世紀に
カトリーヌ・ド・メディシスが
アンリ2世のもとへ
輿入れする際にイタリアから
持っていった菓子も
古典的なマカロンの一つで、
イタリアでは
アマレッティと呼ばれるそうです。
中日ドラゴンズがマスコット
人気にあやかって販売している
「どあろん」も知られている
(名前はマカロンにドアラ・
シャオロン・パオロンの
それぞれの名前を引っ掛けて命名)。
いかがでしたか?
マカロンって
結構昔からあって
結構いろんな言い方をしているんだと
勉強になりましたね!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。