アイスクリーム
- freenanaseharuka20
- 2017年4月1日
- 読了時間: 3分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回はアイスクリームについて
紹介したいと思います。
・アイスについて
アイスクリーム(英: ice cream)とは、
牛乳などを原料にして、
冷やしながら空気を含むように
攪拌してクリーム状とし、
これを凍らせた菓子である。
そのうち、
柔らかいものは
「ソフトクリーム」と呼ばれる。
後述する通り、
国によっては
「アイスクリーム」
製品の規格を
規定する場合がある。
日本では乳固形分及び
乳脂肪分が最も
高いアイスクリームと、
アイスミルク、ラクトアイスの
3種類を合わせて広義に
「アイスクリーム類」と称す。
・アイスクリームの歴史
乳製品を天然の氷や
雪で冷やして食べる
習慣は紀元前より見られた。
ユリウス・カエサルや
アレクサンドロス3世(大王)が
乳や蜜に氷や雪を加えて
飲んだという話が伝わっている。
また、
もともとは3000年以上に
中国で作られた菓子であると
マルコ・ポーロは伝えている。
彼が中国で乳を
凍らせたものを食べ、
その製法をイタリアに
伝えたという話もある。
16世紀初頭に
パドヴァ大学の
マルク・アントニウス・ジマラが
常温の水に多量の
硝石を溶かすと溶解熱により吸熱し、
冷却することを発見した。
また16世紀中ごろには、
ベルナルド・ブオンタレンティ
(Bernardo Buontalenti)
(1536年 – 1608年)が
氷に硝石を加えることで
−20℃程度まで温度が
下がることを発見した。
この原理を利用して
人工的に食品を凍結させるという
技術が可能となった。
もちろんその水溶液から
硝石は何度でも回収できる。
現在のアイスクリームの原型は
16世紀中ごろ、
フィレンツェでブオンタレンティが
メディチ家のために創作した
セミフレッドのズコットとされている。
フランスのオルレアン侯
アンリ(後のアンリ2世)に
嫁いだメディチ家の
カテリーナ・デ・メディチ
(Caterina de' Medici)
(仏名カトリーヌ・ド・メディシス
(Catherine de Médicis)、
1519年 - 1589年)が、
菓子職人とともに
フランスに持ち込んだとも言われる。
1686年シチリア出身の
フランチェスコ・プロコピオ・ディ・コルテッリ
(仏名フランソワ・プロコープ)
がパリでカフェ
「ル・プロコープ」を開店し、
1720年、
シチリアの氷菓
グラニータをアレンジした。
グラス・ア・ラ・シャンティ
(glace à la chantilly)
を売り出した。
これは
ホイップクリームを
凍らせた氷菓であったが、
アイスクリームの
商業的成功の
最初の例と見なされている。
イギリスには1624年、
カトリーヌの孫
アンリエット・マリーがチャールズ
1世(1625年 - 1649年)の
元に嫁いだときに
ジェラート(アイスクリーム)
職人を伴い伝わった。
チャールズ1世の宴会で
フランスの料理人
ド・ミレオによって
作られ大いに賞揚された。
チャールズ1世は、
アイスクリームの製法を秘密にし、
王にだけ
アイスクリームを提供する見返りに、
アイスクリーム職人に
一生年金を
与えたという伝説がある。
しかし、
この逸話は
19世紀以前の文献には現れず、
アイスクリーム売りによる
創作とされている。
なお、
このころまでのアイスクリームには
まだ乳製品をほとんど使用しておらず、
代わりにメレンゲを使用した
シャーベットに近いものであった。
アイスクリームも
かなりの歴史があるんですね!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。