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チョコレート

  • freenanaseharuka20
  • 2017年3月31日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

スイーツ大好き@友ミンです

今回はチョコレートのついて

紹介したいと思います。

・チョコレートについて

チョコレートとは

発酵、焙煎、粉砕を経た

カカオの実から作られる。

アメリカ先住民族は

カカオの粉末を磨り潰したものを

入れた液体にバニラや

唐辛子を混ぜて飲んでいた。

ヨーロッパの人々は

ここから唐辛子を外し、

砂糖や牛乳を入れて甘味を加えた。

その後現在の棒状の

チョコレートを

作る方法を編み出した。

チョコレートを

使用した菓子は多数あり、

世界で最も人気で

万人に知られた味の1つとなっている。

一方で原料のカカオの

生産については、

奴隷労働や児童労働が

歴史的に繰り返されており、

今なお深刻な問題となっている。

・チョコレートの語源

日本語「チョコレート」の語源は

英語: chocolate だが、

この英単語自体は

さらにスペイン語の

チョコラテ

(スペイン語: chocolate)に由来する。

スペイン人は、

16世紀後半に

チョコラトルという

言葉を使い始めており、

16世紀末の

イエズス会士

ホセ・デ・アコスタの時代には

チョコラテと

呼ばれるようになった。

チョコラテの語源について

はさまざまな説が存在し、

いずれも決定的なものではない。

最も多く引用される説は

アステカ民族の言葉である

ナワトル語の

ショコラトル(xocolatl)が

変化したとする説であり、

xococ は「酸味」を、

atl は「水」や「飲み物」を

それぞれ表すとする。

この説に対して言語学者の

ウィリアム・ブライト

(英語版)は

中央メキシコの

植民地時代の資料には

チョコラトル(chocolatl)なる

語彙は見当たらないと

述べている。

また、

アロンソ・ド・モリーナ

(スペイン語版)が

編纂した最初のナワトル語-

スペイン語の辞書において、

ショコアトル(xocoatl)は

トウモロコシの飲み物であり、

カカワトル(cacaua atl)が

カカオの飲み物を指しているという。

ショコラトル(xocolatl)は

モリーナの辞書にはない。

別の説として、

サンタマリアはマヤ語で

「熱い」を表す

チョコル(chokol)と

ナワトル語の

アトル(atl)を組み合わせた

造語が語源だとしている。

この説を最初に唱えたのは、

メキシコの言語学者

イグナシオ・ダビラ・ガリビ

(スペイン語版)であり、

ナワトル学者の

ミゲル・レオン=ポルティーヤ(英語版)に

支持されている。

ダーキンとウィッチマンは

東部ナワトル語で

「泡」を表す chicoli の派生語で

「泡立った飲み物」を意味する

chicolatl が語源で

あるという新説を立てた。

・チョコの日本での歴史

一説に、

初めてチョコレートを

口にした日本人は支倉常長であり、

1617年に

メキシコ

(当時はヌエバ・エスパーニャ)に

渡った際に、

ビスケット・パン

・コーヒー・金平糖

・キャラメルなどの菓子とともに、

薬用としての

チョコレートを

味わったのだとされる。

日本における

チョコレートに関する

明確な記録は、

18世紀の長崎の

遊女がオランダ人から

貰ったものを記したリスト

『長崎寄合町議事書上控帳』に

「しよこらあと」として

登場するのが最初で、

同時期に記された

『長崎見聞禄』にも

「しょくらあと」に

関する記述がある。

1873年には

岩倉使節団が

フランス訪問中に

チョコレート工場を

見学し記録を残し、

次のように書き残している。↓

【銀紙に包み、

表に石版の彩画などを

張りて其(それ)美を為す。

極上品の菓子なり。

此の菓子は人の

血液に滋養を与え、

精神を補う効あり】

いかがでしたか?

チョコレートって

結構奥が深いんですね!

結構チョコレートはどの国に行っても

知られていて

昔からあるものだから

すごくいいですね!

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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