バームクーヘン
- freenanaseharuka20
- 2017年4月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは
スイーツ大好き@友ミンです
今回はバームクーヘンについて
紹介したいと思います。
・バームクーヘン
バウムクーヘン
(ドイツ語: Baumkuchen、
バウム(木)
+クーヘン(ケーキの意))とは、
中心にドーナツ状の穴があり
断面に樹木の
年輪のような同心円状の
模様が浮き出たケーキである。
「バームクーヘン」と
表記されることもあるが、
"Baum"はドイツ語では
ドイツ語発音: [baʊm] ( 聞く)と
発音し、
「バーム」よりも
「バウム」のほうが近く、
"Kuchen"は「クーヒェン」と
表記されることもあるが
これは発音規則の誤解で、
正しくは 「クーヘン」
ドイツ語発音: [kuːxən] ( 聞く)なので、
「バウムクーヘン」と
表記するほうがより適切といえる。
年輪のような
形状から日本では
目出度い贈答品のひとつとして
慶事の贈り物として好まれ、
結婚式や祝い事の引き出物として
使われることが多い。
日本人にとっては
大正・昭和初期から
知られドイツを
象徴する菓子のひとつと
見なされているが、
実際のドイツでは
珍しい種類の菓子であり
日本ほど一般的ではない。
菓子職人のシンボルとして
意匠化されるなどドイツ菓子として
認知はされつつも、
伝統的な作成方法が非常に
特殊で専門装置や
技能を要するため、
一般的な菓子店では
扱っていないことが多く、
入手しようと思えば
専門店を探す必要がある。
バウムクーヘンの精密につくられた
年輪の形状は作成した
職人の技術の高さを
象徴するものである。
・バームクーヘンの歴史
原型は紀元前まで遡り、
ギリシアのオベリアスという
木の棒にパン
生地を巻きつけて
焼いたものであると
考えられている。
中世ポーランド=
リトアニア同君連合王国伝統の
シャコティス
(リトアニア語: Šakotis、
あるいはセンカチュ
(ポーランド語: Sękacz)とも)を
基にした説、
あるいは
「ガトー・ア・ラ・ブロッシュ」を
基にした説が存在しており、
ドイツのザクセン=アンハルト州で
元祖をめぐる争いがあったが、
1920年に両店は
同一人物に買い取られている。
日本ではドイツ人の
カール・ユーハイムによって
持ち込まれ、
1919年(大正8年)
3月4日に広島物産陳列館
(後の原爆ドーム)で
開催された
ドイツ作品展示即売会において
販売されたのが最初である。
このことを記念して、
毎年3月4日は
「バウムクーヘンの日」
と決められている。
カールは
第一次大戦後日本で菓子店を開き、
当時はピラミッドケーキという
名前で販売されていたが、
1960年代からバウムクーヘンという
名で知られるものとなった。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。