フィナンシェ
- freenanaseharuka20
- 2017年4月5日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミン
今回はフィナンシェについて
紹介したいと思います。
・フィナンシェ
フィナンシェ
(フランス語: financier)
または
フリアン(friand)とは、
フランス起源の
バターケーキや焼き菓子の一種。
17世紀にナンシーの
"L'ordre des Visitandines"
(聖母訪問教会)の
修道女によって
作られたことから
古くは
ヴィジタンディンと呼ばれた。
なお、
フランス語の発音では
「フィナンスィイェ」
であり、
簡略表記するならば
「フィナンシエ」が適切で、
最後の音節は
「シェ」とは発音しない。
・フィナンシェ由来について
フィナンシエとは
フランス語で
「金融家」・「金持ち」
等の意味があり、
「フィナンシエ型」と
呼ばれる
小さな台形の金型で
作られた菓子の形が、
色・形において
金塊に似ているからとも、
サン=ドゥニ通りの
菓子職人ラヌが考案し、
パリ証券取引所周辺の
金融街から
広まったからともいわれる。
・特徴
アーモンドパウダーを
粉と等量
もしくは
いくらか多めに入れ、
卵白、
ブール・ノワゼット
("beurre noisette"、焦がしバター)、
砂糖の各材料を混ぜて
型に入れて焼いた
菓子である。
焦がしバター
(ブール・ノワゼット)と
アーモンドの
香ばしい風味が特徴。
紅茶によく合うとされる。
マドレーヌとの違いは、
フィナンシェは
卵白のみを使うのに対して、
マドレーヌは
全卵を使うことである。
抹茶やチョコレートを
使用したものや、
丸い形をしたものなど様々な
バリエーションもある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。