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桜餅

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月6日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

caféスイーツ大好き@友ミンです

今回は桜餅について

紹介したいと思います。

・桜餅

桜餅(さくらもち)とは、

桜にちなんだ和菓子。

桜とは桜の葉で、

餅とは餅菓子の事で、

代表的なものは、

餅を葉で包んだ

和菓子の一つで、

桜の葉を

塩漬けにしたものが

特有の香りを呈する。

江戸で生み出されて

町人に広まった物と、

京の和菓子の

流れに沿う物とがある。

雛菓子の一。

春の季語である。

・事物と名前について

桜餅という物は

地方と人によって違う。

それぞれの物の

異なる名前を記して表す。

・関東風桜餅

関東で作られている桜餅。

関東以外では

長命寺餅とも

呼ばれることもある。

姿と形

・葉は一枚から

 三枚ほど用いている。

(長命寺桜もち

 製桜餅は葉が3枚である。)

・餅の生地は皮を焼いた物。

・餡は濾し餡を用いている。

・皮は多くは二つ折り、

 他に円筒型、

 殊に袱紗折りもある。

・中身を葉で被うか

 皮に沿う葉で包んでいる。

・小麦粉を水で延べて

 熱し固めた生地を作り、

 餡種を挟んだ生地に

 桜の葉を被った構成。

・関西風桜餅

関西以西で

作られている桜餅。

道明寺餅と呼ばれる。

姿と形

・葉は一枚か二枚ほど

 用いている。

・餅は玉状から扁平なかたち。

・餅は弾力と粘りがある。

・餅の表は粒味のあるかたち。

・餅を葉の筋に

 沿って包んでいるか

 両方から葉を

 合わせて被せている。

・道明寺粉を

 蒸して餅を作り、

 これに餡を詰め、

 桜の葉に包んだ構成。

江戸で長命寺桜もちが

文化文政年間に

流行したことより、

関東風桜餅が広く

桜餅と呼ばれるようになり、

他方の物を道明寺という

名前で呼び分けている。

文化の違う京と江戸では

桜餅にも違う見方がある。

関東、関西と名付けて

地方の文化で

見分けることがある。

関東では

関東風の桜餅のことを

長命寺と呼ぶことは少なく、

「長命寺の桜餅」

と称した場合、

向島の

「長命寺桜もち」

製の桜餅を意味する。

また、

関西風の桜餅のことを

道明寺と呼ぶ。

関西では、

関東風の桜餅のことを

長命寺と呼ぶ。

また、

関西風の桜餅のことは

道明寺と呼ぶそうです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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