top of page
検索

モンブラン

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月7日
  • 読了時間: 3分

んにちは

cafeスイーツ@友ミン

今回はモンブランについて

紹介したいと思います。

・モンブラン

モンブランとは、

栗をふんだんに

使ったケーキである。

山の形に似せて

作ったことから

こう呼ばれる。

名前の由来は、

アルプス山脈の

モンブランであり、

フランス語で

「白い山」を意味する。

フランス語では

モン・ブラン・オ・マロン

(仏: Mont Blanc aux marrons、

栗のモンブランの意。

または短くMont Blancとも。

地方によっては

(トルシュ・オー・マロン)

と呼ばれる。

尚、

上に降りかけられる

白い粉砂糖は

雪を表している。

山名と同様に

イタリアでは

モンテ・ビアンコ

(伊: Monte Bianco)

と呼ばれる。

典型的には、

カップケーキ型の

スポンジ生地やメレンゲ、

タルト生地などで

作った土台の上に

生クリームをホイップし、

それを螺旋状に

包むように

絞り袋や小田巻を使って

絞り出した

クリのクリームをあしらう。

栗のケーキで

あることを示すために、

その上に半分に

切ったマロングラッセ、

あるいは甘露煮の

栗が一片載せられることもある。

形状や大きさ、

土台となる

生地部分には様々な

バリエーションがあるが、

栗を用いたクリームを山状に

デコレーションされたものが

多くのものに共通する。

もっとも、

安価に抑えるために

栗ではなく

サツマイモの

クリームで代用したり、

色付けし砂糖と香料を加えた

白餡を乗せたケーキにも、

同じ名称が冠されている。

・モンブランの由来

このケーキは

フランス・サヴォワ県と

隣接する

イタリア・ピエモンテ州の

家庭菓子が原型であり、

当初はクリのペーストに

泡立てた生クリームを

添えたデセール(冷菓)であった。

これをもとに、

モンブランを

看板メニューとする

1907年創業の

パリの老舗カフェ

「アンジェリーナ (喫茶店)(

フランス語版)」が、

クリームをメレンゲ上に搾り出した

形に発展させた。

もっとも、

この製品化の時期は詳らかではない。

このケーキには、

長時間シロップ

に漬けられて

形の崩れた

マロングラッセをつぶし、

ペースト状にしたものが

かけられる。

その形は

モンブラン山を

真似たものであり、

フランスでは

山の丸みを帯びた

ドーム状の曲線が、

イタリアでは

氷河に削り取られた

峻厳な岩肌がケーキに

投影されることとなった。

日本では東京・自由が丘の

「モンブラン」

初代店主・迫田千万億が

1933年に

フランス・シャモニーを

旅した際にこれを知り、

つくる許可を取った。

土台をメレンゲから

カステラにし、

クリのクリームも

ヨーロッパの

茶色のものではなく、

日本人になじみ

深い黄色の甘露煮を

用いるアレンジを加え、

持ち帰りのできるガトー

(焼き菓子)として完成させた。

これは日本で

初めてのことであったが、

名が広がることを

望んだ迫田が

「モンブラン」を

商標登録しなかったため、

黄色いモンブランは

全日本に普及する。

そして

1984年のアンジェリーナ

日本進出を契機に、

わが国にも

茶色いモンブランは進出、

同様に支持されるに至っている。

・モンブランのバリエーション

日本ではクリ以外にも、

サツマイモや

カボチャなどが使われる。

また、

栗のクリームに抹茶を

混ぜ込んだ抹茶のモンブランや、

ココアを混ぜ込んだ

チョコレート

モンブランなどもある。

更には栗を使用せず、

生クリームに

いちごやマンゴー等の

果汁を混ぜ込こんで

風味付けをしたモンブランもある。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page