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ボンボンショコラ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月8日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回は

ボンボン・ショコラについて

紹介したいと思います!

・ボンボン・ショコラ

ボンボン・ショコラ

(Bon Bon Chocolat)とは

中に詰め物をした一口サイズの

チョコレートのことである。

ボンボンとは、

元来一口サイズの

砂糖菓子を指すが、

そこから派生して

一口サイズのチョコレートを

指すようになった。

呼称は国や地域によって

さまざまであり、

フランスでは

ボンボン・ショコラの他に

ボンボン・ド・ショコラ、

ボンボン・オ・ショコラ

ボンボン ザ ショーゴとも呼ぶ。

また、

ベルギーではプラリーヌ、

スイスではプラリーネン、

イタリアではジェムなどと呼ばれる。

・ボンボンショコラの特徴

ボンボン・ショコラの形状は

フランス方式で

作られるものについては

長方形、正方形、菱形などの

シンプルな形をしており、

型に流し込んで製作される。

ベルギー方式の場合は

貝殻型やハート型など

比較的複雑な

形状をしている場合が多い。

ベルギー方式は

鋳型を用いることにより

比較的簡単に

作ることができる上、

センターに

リキュールやジャムといった

液状のものを

そのまま入れることが

できるという利点があるが、

工場生産的な

イメージがあるため、

ショコラティエが

作る場合は大抵の場合、

フランス方式が採られる。

また、

一粒の大きさは親指程度で、

カカオの風味を活かすため

通常のチョコレートよりも

糖分が抑えられており、

チョコレートそのものは

カカオの含有量が

多いショコラ・ノワールが

用いられることが一般的で、

その他

ショコラ・オ・レや

ショコラ・ブランなどが

使用される。

センターにはガナッシュが

用いられることが最も多く、

これを包む

クヴェルチュールは、

薄いほど繊細で

滑らかな舌触りを

楽しむことができる。

類似のものとしては

ブーシェと

呼称される

製作過程が同じで大きさが

4〜5倍のものや、

オレンジやレモンなどを

砂糖漬けにして

チョコレートで

コーティングした

オランジェット、

チョコレートの上にナッツや

ドライフルーツを乗せた

マンディアンなどがある。

・ボンボンショコラの種類を紹介!

・センター

ガナッシュ

細かく刻んだチョコレートに

生クリームを入れて

攪拌させたもの。

生フルーツのピュレや

蜂蜜などを

練り込んだりする場合もある。

柔らかい食感で

口当たりがよく、

チョコレートの

含有量が高いことから

素材の特徴を

そのまま出すことができる。

プラリネ

ローストしたアーモンドや

ヘーゼルナッツに

キャラメル状に溶かした

砂糖を絡めて

ペースト状に潰したもの。

チョコレートに混ぜ込んで

使用する場合もある。

また、

アーモンドの食感を

あえて残したものなどもある。

マジパン

ローストしていない

アーモンドをすり

潰してピスタチオと

組み合わせたもの。

ジャンドゥジャ

ヘーゼルナッツをローストしたもの。

・クヴェルチュール

クヴェルチュールはフランス語で

「カバーするもの」を意味し、

ボンボン・ショコラの

コーティング用

チョコレートを指す。

市販のチョコレートより

攪拌時間が長く、

カカオバターが

加えられている点に

相違がある。

ヨーロッパでは

カカオバターを31%以上

含むことが義務付けられており、

カカオ豆の産地や

バターの含有量などによって

味が異なるため、

ショコラティエによっては

自身での製作は行わず、

専門会社より

購入する場合もあるそうです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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