サバラン
- freenanaseharuka20
- 2017年4月11日
- 読了時間: 2分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回はサバランについて
紹介したいと思います。
・サバラン
サヴァラン (savarin) とは、
フランスの焼き菓子。
ブリオッシュを切って
紅茶味のシロップを
染み込ませて冷やし、
ラム酒やキルシュをかけて
生クリームや
果物で飾りつけたもの、
またはブリオッシュ生地を
直径
18〜23センチメートルの
ドーナツ形の型に
入れて発酵させてから焼き、
キルシュ風味の
シロップをしみ
込ませたものである。
円形のサヴァランは、
シロップをしみ込ませた後、
上に熱した
アンズジャムを刷毛で塗り、
スライスアーモンド、
果物やハーブの砂糖漬け
(マラスキーノ・チェリー、
アンゼリカなど)、
イチゴやラズベリーで飾る。
中央の穴には
クレーム・シャンティイ、
カスタード系のクリーム
(フランジパーヌや
クレーム・サントノールなど)、
または果物を詰める。
中央に果物を詰める場合は、
サヴァランの
上部の飾りも果物にし、
サヴァランの
周りにも果物を盛りつける。
サヴァランに詰める果物には、
次のようなものが適している。
・マセドワーヌ・ド・フリュイ (macédoine de fruits)
生、シロップ煮、
または
缶詰のサクランボ、ナシ、
アンズ、パイナップルなどを
刻んで混ぜ合わせたもの
砂糖とキルシュを
ふりかけたイチゴやラズベリー
赤ワイン風味の
シロップで煮たサクランボ
元々は
サントノーレの生みの
親ともいわれる
パティシエ、オーギュスト
・ジュリアンの考案による
菓子であり、
「ババ」と呼ばれていたが、
フランスの有名な食通、
ブリア=サヴァランに
ちなみ改名された。
しかし、
フランスやベルギーの
洋菓子店などでは、
ババ・オ・ロム
(baba au rhum) というのが
一般的であり、
これは
ポーランド王
スタニスワフ・レシチニスキが
クグロフにラム酒をかけて
食したことから生まれた、
アリ・ババという
菓子に由来する。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。