ビスケット
- freenanaseharuka20
- 2017年4月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回はビスケットについて
紹介したいと思います。
ビスケット
(英語: biscuit)とは、
小麦粉を主材料に
焼いた洋菓子である。
小麦粉に牛乳、
ショートニング、バター、
砂糖などを混ぜて、
サクサクした食感に焼いたもの。
チョコレート、ナッツ、
果実加工品などが
加えられる場合もある。
本来の英語圏では
日本でいうところの
クッキー(cookie)と
区別は存在せず、
英国では両者を
ビスケットと呼び、
米国では両者を
クッキーと呼ぶ。
米国のビスケットは
英国のスコーンに近いもので、
日本では
ケンタッキー
フライドチキンなどを
通して知られている。
ビスケットの名は
フランス語の
ビスキュイ(biscuit)
から来ている。
フランス語でbisは
「2」を意味する
接頭語もしくは
「2度」を意味する副詞であり、
cuitは動詞cuire
(「焼く」を意味する)
の過去分詞形であるため、
全体として
「二度焼いた」
という意味を表す。
さらに遡っての
語源はラテン語の
「二度焼いたパン」
パーニス・ビスコクトゥス
(panis biscoctus)より。
これは保存食として
作られた堅パンを指し、
ビスケットも
また本来は
軍隊用・航海用の
保存食であった。
現代フランスにおいても、
ビスキュイの語には
焼菓子の
それと堅パンの両義がある。
なお、
Dr. Johnsonの英語辞典
(1755年初版)には
「遠洋航海用に
(保存性を高めるため)
四度焼く」との
説明がある。
さらに
フランスでは
ビスキュイの一種として
サブレーと
呼ばれるものも存在する。
これはビスキュイ
(ビスケット、クッキー)に比べて
バターあるいは
ショートニングの量が多く、
よりさっくりした
食感のものを指す。
クラッカーも
ビスケットの一種で、
全くあるいは
ほとんど糖分を含まず、
軽い食感のものを
特にその名で呼ぶ。
菓子として食べられるほかに、
カナッペなど軽食の食材として、
また近年では乾パンに替わる
軍隊食としても
利用されている。
広義にはラスクや乾パンも
ビスケットに含まれる。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。