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アップルパイ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月14日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回はアップリパイについて

紹介したいと思います。

・アップルパイ

アップルパイとは、

砂糖煮にしたリンゴを詰めて

オーブンで焼いたパイのこと。

アップルパイは国により

形状が様々であり、

イギリスでは底に生地を敷かず、

深皿に入れたりんごの上に

上生地のみを被せて作られ、

オーストリアではパイ生地で

ロールケーキのように巻かれ、

アプフェルシュトゥルーデルと呼ばれる。

日本におけるアップルパイの

ステレオタイプ的な円形に成形され、

パイ生地に包まれた

アップルパイは

アメリカのものである。

アップルパイにアイスクリームを

添えて供されるものは、

アップルパイ・ア・ラ・モードと呼ばれる。

・アメリカのアップルパイ

アップルパイはアメリカを

代表するデザートで、

「アップルパイのようにアメリカ的だ

('As American as apple pie') 」という

慣用句があり、

日本人にとっての味噌汁同様に

「おふくろの味」

を連想させる。

ヒットしたアメリカのコメディ映画

(青春映画)にも

『アメリカン・パイ』という作品があり、

英語学習用の教材にも

ケイ・ヘザリ『American Pie』シリーズ

(日本放送出版協会)がある。

いずれもアップルパイを

想定して名称がつけられている。

アメリカでのアップルパイの歴史は、

イギリスからやってきたピルグリムが

リンゴの種を蒔いて育て、

収穫したリンゴでアップルパイを

作ったことにさかのぼる。

アメリカ東海岸から西へ

リンゴの種を蒔きながら移動した

ジョニー・アップルシードの

伝承も有名である。

リンゴは環境への

適応が比較的強く、

生水が危険で飲めず、

小麦が貴重品だった当時は

リンゴは重要な飲料水と

炭水化物の摂取源であり、

貴重な小麦を嵩増しできる

アップルパイは

貴重な主食だったと言う。

感謝祭には、

七面鳥の丸焼きやコーンブレッドの

他にアップルパイを出すことが多い。

19世紀にアメリカ西部に乗り出した

開拓者たちの間で、

リンゴを使わずに

アップルパイのようなものを

作る方法が考え出された。

これは

mock apple pieと呼ばれて、

これをナビスコの

リッツクラッカーを使って作る

レシピが1930年代に広められた。

この菓子は

本物のアップルパイには

及ばないものの、

レモンやシナモンを使っており、

リンゴを使って作ったものと

近い味を出すように

作られている。

アップルパイという

名称こそ付いているが、

クッキーなどをパイ生地の代わりにする

レシピとは別物である。

・日本のアップリパイ

りんごの生産量が

日本一の青森県弘前市では

アップルパイを用いた

イベントが行われている。

・巨大アップルパイでギネスに挑戦する会

「りんごのまち弘前」

PRを目的に、

巨大アップルパイでの

ギネス認定を目指している。

・アップルパイの食べ比べ

弘前市には、

地元産素材使用の

アップルパイを焼く店が多数存在し、

毎週土日には

アップルパイの

食べ比べが行われている。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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