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メロンパン

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月15日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

カフェスイーツ大好き@友ミンです

今回はメロンパンについて

紹介したいと思います。

・メロンパン

メロンパンとは

日本発祥の菓子パンの一種。

生地の上に

甘いビスケット生地を

のせて焼いたパン。

本項で詳述する。

コッペパンに

メロンクリームをはさんだ

菓子パンのこと

(ヤマザキ メロンクリームサンドなど)。

パン生地の上に甘いビスケット生地

(クッキー生地)を

のせて焼くのが特徴である。

主に紡錘形のタイプと

円形のタイプと

それ以外の形のタイプに分かれる。

近畿地方と四国地方の一部、

中国地方の一部では

円形のメロンパンを

サンライズと呼称する習慣がある。

・名前の由来

名前の由来は以下の

通りいくつかの説があり、

どれが正しいのかは不明。

後にメロンを原材料に加えた

商品も登場しているが、

これは命名された

理由とは無関係で、

スタイルに実際が

追いついた例である。

・表面のビスケット生地に

 数本の筋や格子状の溝が

 入れてある様がマスクメロンの

 模様に似ているため 

 現在はこれが主流。

・「メレンゲパン」が訛ってメロンパンになった。

・歴史

1910年に

満州のハルビンの

ホテルニューハルビンから

大倉喜八郎が帝国ホテルに

引き抜いたアルメニア人の

パン職人イワン・サゴヤンが、

日本でフランスの焼き菓子

ガレットを元にして

発明したという説がある。

イワン・サゴヤンは、

元ロマノフ家の

宮廷料理人であるため、

フランスパンと

ウィーン風パン(ドイツパン)

両方の製法に精通しており、

ロマノフ家では

両方のパンの特徴を持つ

パンが食されていた。

その様な様々な技法や

食感のパンを組み合わせる

ロシアの伝統から

メロンパンは生まれたとされる。

その他の説として、

駒込木村屋の店主・三代川菊次の

新しい菓子パンの

昭和五年の実用新案登録が

製法や形状が現在のメロンパンに

よく似ていることから、

これをルーツとする説がある。

他にアメリカ経由で

日本に入ってきたメキシコの菓子

『コンチャ』とも、

ドイツの菓子

『ストロイゼルクーヘン』とも

言われている。

また、

香港や台湾には『菠蘿包』

(パイナップルパン)と呼ばれる

メロンパンに酷似したパンが存在し、

起源を同じくすると考えられる。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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