エクレア
- freenanaseharuka20
- 2017年4月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回はエクレアについて
紹介したいと思います。
・エクレアについて
エクレア(フランス語: éclair、
エクレール、
エイクレアー、 エイクレア)は、
洋菓子のひとつ。
シュークリームのバリエーションの一つで、
細長く焼いたシュー皮に
カスタードクリームや
ホイップクリームを挟み、
上からチョコレートやモカ、
キャラメル、イチゴ、抹茶などの
風味のフォンダン(糖衣)
をかけたものである。
カスタードクリームにコーヒーや
ラム酒の風味をつけたり、
果物風味のフィリングや
栗のピュレを挟むこともある。
また、
フォンダンに絵画のプリントを施したり、
カラフルな色彩に染めるなどの
処理を加えた商品もある。
一口サイズに作られたものは
プチフール(小さな焼き菓子)
に含まれる。
フランスの洋菓子店では
もっとも基本的な菓子とされ、
日本のシュークリームや
ショートケーキの位置づけに近い。
それだけに自由度が高く、
シェフの個性が試される
スイーツといわれる。
・名称
代表的なチョコレートの
アイシングをかけた品は、
仏語でエクレール・オ・ショコラ
(éclair au chocolat)と呼ばれる。
「エクレール」とは
仏語で「雷・稲妻」の意味で、
この名前の由来には
いくつか説があり、
焼いた表面に
できる割れ目が稲妻に
似ているために
名付けられたという説、
アイシングのフォンダンがぎらりと
光るからという説、
中のクリームが
飛び出たり表面の
フォンダンが溶けないうちに
稲妻のように素早く
食べるべしということで
名付けられた説などがある。
なお、
後述の『チョコレート戦争』では
後者の説に従っている。
・歴史
エクレアの起源については
はっきりしていないが、
19世紀初頭にフランスで
生まれたことは知られている。
多くの料理史家は
アントナン・カレームが
エクレアを生み出したと
推測している。
オックスフォード英語辞典では、
英語の語彙に初めてエクレアが
現れた年を1861年としている。
現存するアメリカ合衆国初の
エクレアのレシピは、
1884年に刊行された
D・A・リンカーン夫人による
ボストン料理学校の
料理書に含まれている。
米国の一部の地域では
「ロング・ジョン」として知られている
バー状のドーナッツをエクレアとして
販売しており、
メープルシロップ風味のものは
メイプル・バー(maple bar)
と呼ばれる例がある。
日本において、
エクレアの知名度が高まったのは、
児童作家・大石真著の
『チョコレート戦争』
がきっかけで
あるという説がある。
一方、
エクレアの別表記である
エクレールは、
1927年に西條八十が
童謡『お菓子と娘』の中で
取り上げており、
橋本国彦の曲によって
広まっていたという事実もある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。