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シフォンケーキ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回はシフォンケーキについて

紹介したいと思います。

・シフォンケーキ

シフォンケーキ

(英語:Chiffon cake)とは、

スポンジケーキの一種。

1927年にアメリカ合衆国

カリフォルニア州ロサンゼルスの

一介の保険外交員で料理愛好家、

ハリー・ベーカー

(Harry Baker、1884年 - 1974年)

によって、

卵白のみを用いて作る

エンジェルフードケーキ

(英語版)を元に考案され、

食感が絹織物の

シフォンのように

軽いことから名付けられた。

ベーカーのシフォンケーキは、

ハリウッドの芸能人の

パーティや

ブラウン・ダービー(Brown Derby)

レストランから

注文を受けるほどの

人気を博した。

ベーカーはレシピを

公表しなかったため、

その製法は長く

謎とされていたが、

1947年、

自らの高齢などを理由に

レシピが

ゼネラルミルズ社に売却され、

長い間の謎とされてきた

「生地に植物油(サラダ油)を加える」

という事がこの時に明らかにされた。

ゼネラルミルズ社が

1950年に出版したレシピには

ベーキングパウダーが入っていたが、

多量のよく泡立てた卵白

(メレンゲ)が膨張剤として

十分に作用するため、

下記のように

ベーキングパウダーを

省略したレシピも多い。

発表後、アメリカでは爆発的な

ブームとなったがそのピークは

10年ほどだったそうです。

シフォンケーキ型

(“Angel Food Cake Pan”)

を用いて、

中央に穴が空いた形に

焼き上げるのが特徴。

この型は元々

アメリカ発祥の菓子の1つで、

シフォンケーキ発想の元になった、

ともいわれている

「エンジェルフードケーキ

(Angel food cake)」

のために作られたものである。

日本に

シフォンケーキを広めたのは

岩田有司

(現・株式会社フレイバーユージ 

 代表取締役)である。

高校時代に留学先の

カリフォルニアでホームメイドの

シフォンケーキに感動し

そのレシピを習得、

その後試行錯誤を繰り返し、

1976年にオリジナルの

レシピを完成させた。

フレイバーの出店以降、

日本中に普及し、

現在ではアメリカ本国よりも

日本で最も一般的な

洋菓子の1つになっている。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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