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クレープ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年4月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回はクレープについて

紹介したいと思います。

・クレープ

クレープ(フランス語: crêpe)は、

パンケーキの一種で、

フランス北西部の

ブルターニュが発祥の料理。

元になったのは、

そば粉で作った

薄いパンケーキの

ガレット(galette)

という料理である。

・歴史と名称

ブルターニュ地方は

土地がやせていて

気候も冷涼であるため、

小麦の栽培が困難で

そばが常食とされていた。

古くはそば粥や

そばがきにして食べていたが、

そば粥を偶然焼けた

石の上に落としたところ

薄いパン状に焼きあがることを発見し、

そば粉を焼いてパンの代わりに

食べるように

なったといわれている。

石で焼いたことから

フランス語で小石を意味する

ガレ(galet)にちなんでガレットと

名づけられたというのが通説である。

その後、

伝説では

スペイン王フェリペ3世の長女で

ルイ13世の妻で

あったアンヌ王妃が、

ルイ13世に伴って

ブルターニュ地方へ

狩りに訪れた際、

現地の庶民が

食べていたガレットを

偶然口にして気に入り、

宮廷料理に

取り入れたといわれている。

生地はそば粉から

小麦粉へ変更され、

粉と水と塩のみで

あった生地に牛乳やバター、

鶏卵、砂糖などが

加えられるように

変化していった。

名称も焼いた際に

できるこげ

模様が縮緬(ちりめん)を

連想させることからクレープ

(「絹のような」という意味)

と呼ばれるようになった。

現在ではフランス風の薄焼き

パンケーキの総称

としてクレープという

名称が使われているが、

そば粉を利用したクレープについては

依然としてガレットという名で

区別されて呼ばれる場合が多い。

小麦粉のクレープはほとんどの場合

生地に甘みがつけられるが、

そば粉のガレットは通常塩味である。

ブルターニュ地方の伝統的な食事では

ガレットをリンゴで作った

シードルという発泡酒とともに供する。

また、2月2日の聖燭祭には

フランス中の家庭が

クレープを焼いて食する。

この日にローマに詣でた巡礼者が、

教皇より聖体パンを与えられる

習慣に基づく習わしである。

なお、

この日にクレープを調理する際、

片手にコインを

握りながら願い事を唱え、

同時にクレープを

フライパンでひっくり返せれば

願いが叶うという民間伝承がある。

なお、フランス系カナダ人の間では、

「クレープ」はしばしば

英語のパンケーキの訳語とされる。

かつてフランスの植民地であった

インドシナ半島の多くの国でもよく食べられ、

屋台などで売られている。

現在、

ブルターニュ地方にはたくさんの

クレープ屋が軒を並べ、

クレープの料理学校もある。

パリ全域も同様であり、

特にブルターニュ地方への鉄道の

発着駅であるモンパルナス駅周辺に

クレープ屋が集中している。

・日本におけるクレープについて

クレープ生地に

フルーツや生クリーム、

アイスクリームなどを包んだ

日本独自のクレープは、

1977年、

原宿カフェクレープが

「カフェ・クレープ」

1号店を東京原宿の

竹下通りに開店させ、

そこでメニューとして

出されたのが始まり。

当初は直ぐに

受け入れられなかったが、

雑誌などに

取り上げられることでブームとなり、

後に原宿スタイルの

クレープとして定着した。

なお生地に甘い果物や

生クリームなどをはさむのは

フランス発祥ではなく、

原宿発祥のものである。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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