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八つ橋
- freenanaseharuka20
- 2017年5月17日
- 読了時間: 1分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミン
今回は八つ橋について
紹介していこうと思います。
・八つ橋
八ツ橋(やつはし、
八橋・八つ橋・
八ッ橋とも記す)は、
京都を代表する
和菓子の一つである。
明治時代、
京都駅で販売されたことを
きっかけとして
認知されるようになり、
人気となった。
第二次世界大戦後には
「生八ツ橋」が考案され、
現代では
こちらの方が人気がある。
八つ橋は京都を
代表する観光土産であり、
統計調査によると
京都観光の土産として
菓子類を購入する人は
96%にのぼるが、
そのうち八ツ橋の
売上は全体の45.6%
(生八ツ橋24.5%、
八ツ橋21.1%)を占め、
京都を代表する
土産物になっている。
関西地方では京都府以外でも
駅やサービスエリアの売店でも
売られている事がある。
なお、京都には
「京都八ツ橋商工業組合」と
呼ばれる組合がある。
江戸中期にあたる
1689年(元禄2年)に、
聖護院の森の黒谷
(金戒光明寺)
参道の茶店にて
供されたのが始まりとされる。
八橋の名の由来は
定かではなく、
箏曲の祖・八橋検校を
偲び箏の
形を模したことに
由来するとする説と、
『伊勢物語』
第九段「かきつばた」の舞台
「三河国八橋」に
ちなむとする説がある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。