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パネトーネ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年5月27日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回はパネトーネについて

紹介していこうと思います。

・パネトーネ

パネットーネ (伊: Panettone) は、

イタリアの伝統的な

菓子パンの一つ。

ミラノの銘菓。

パンドーロと共にクリスマス

特有の菓子の一つである。

パネトーネとも。

パネットーネ種の酵母を用いて

ゆっくり発酵させた

ブリオッシュ生地の中に、

レーズン、プラム、

オレンジピール

その他の

ドライフルーツを刻んだものを

混ぜ込んで焼き上げた、

甘く柔らかな

ドーム型の菓子パン。

パネットーネの生地の発酵には

パネットーネ酵母が必ず

使用されなくてはならず

(パネットーネ酵母は仔牛の

小腸から採取される特殊なイースト)、

発酵と生地を休ませる事を

何度も繰り返し手間がかかる。

そのため、

マンマの味が一般的である

イタリアの家庭でも

パネットーネだけはパン屋、

菓子屋の仕事とされ、

家庭で作られることはあまり無い。

パネットーネ酵母は

発酵に際して

天然の保存料を

出すといわれており、

通常は室内保存で3か月から

半年以上保存がきくが、

伝統的に

販売期間が定められている。

伝統的にはザバイオーネ

(マルサラワインを混ぜたカスタード)を

添えるが、

少しトースターで焼いた

パネットーネに生クリームや

バニラアイスを

添えることも一般的である。

パネットーネとは

「大きなパン」の意味。

また、

アントーニオという職人が焼いた

パンだからという説もある。

トーニのパンという意味の

パーネディトーニ

(pane di toni)が訛ったとされる

(トーニはアントーニオの愛称)。

ドライフルーツが入らないものは

パンドーロ(伊:pandoro)

と呼ばれるが、

こちらはヴェローナの銘菓である。

八角形の星型様の独特な形で非常に

キメの細かい粉糖を

かけて切り分けていただく。

復活祭には似たような

菓子パンが焼かれるが、

こちらはコロンバ

(伊:colomba)といい

聖霊の象りである鳩の形をしている。

オレンジピールにアマレッティ

(杏仁)が香り、

表面には白い砂糖菓子が飾られる。

いずれも香りと甘さの

しっかりした菓子パンである。

クリスマスの

前4週間(待降節)には

各家庭で焼かれ

親族や友人に配る習慣があり、

この時期になると大きな

パネットーネが家の中に

ゴロゴロしていたが、

現在はパン屋で購入して

済ませる傾向にある。

スーパーマーケットでは

パッケージに

おさめられたものも

多く販売されている。

日本でもホテルなどで国内産の

パネットーネが売られているが、

パネットーネ酵母の

育成は難しいため、

イタリアから

空輸されているものも多数ある。

パネットーネのメーカーとして

有名なのはミラノの老舗

アントニオ・コヴァが創始者である

COVAが世界的に人気がある。

その他、

ミラノの惣菜店Peckなどがある。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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