top of page
検索

ダックスワーズ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年5月29日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

cafeスイーツ大好き@友ミンです

今回はダックスワーズについて

紹介していこうと思います。

・ダックスワーズ

ダックワーズ(Dacquoise)とは

アーモンド風味の

メレンゲを使った焼き菓子。

語源はフランスの

温泉保養地ダクスに由来する。

19世紀末に存在した

「アンリ4世」という

お菓子が祖形と言われ、

このお菓子のスポンジ状の生地を

改良したものが

「ダコワーズ(ダックワーズ)」

であるとされる。

もともと、

アントルメ

(ホールケーキ)

の底生地として、

クレーム・オ・ブール

(バタークリーム)を

塗って複数枚を積み

重ねる形で使われており、

生菓子としても使われていた。

小判型の物は

日本生まれであり、

外側がパリッと、

中はしっとりしているのが特徴。

福岡市浄水通の菓子店『16区』の

オーナーシェフ・三嶋隆夫が

パリ16区の菓子店

「ARTHUR」のシェフを

務めていた1979年に考案した。

「これを和菓子の最中に

相当するものにできたら、

新感覚の焼き菓子が

できるのではないか」と

考えた彼は試行錯誤を繰り返し、

1981年、

福岡に店をオープンする時、

この菓子の名前を本来の

フランス語の発音である

「ダコワーズ」から響きが

いいようにあえて

「ダックワーズ」と

変えて売り出した。

現在ではフランスでも

小判型のダックワーズが

売られている。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page