アイスコーヒー
- freenanaseharuka20
- 2017年6月25日
- 読了時間: 3分

こんにちは
cafeスイーツ大好き@友ミンです
今回はアイスコーヒーについて
紹介したいと思います。
・アイスコーヒー
アイスコーヒー
(英語: iced coffee)とは、
冷たく冷やしたコーヒー
飲料のことである。
現在のアイスコーヒーは
アイスコーヒー用に焙煎された
コーヒー豆を使用する。
深煎り、
中~細挽きが良い。
アラビカ豆が適するとも
云われている。
熱いコーヒーの
温度を徐々に下げると
タンニンがカフェインと
結合し結晶化して
白く濁るクリームダウン
現象がおきる。
そのため、
コーヒーを抽出したあと、
氷に注ぐなどして、
急激に冷やす方法が
良いとされる。
氷に注いで冷やす場合は、
氷が溶け込んで
味が薄くなるので、
豆を挽いた粉の
量を多めにして
濃い味のコーヒーを
作ると良い。
ドリンクバー等、
機械で作る場合は、
予め濃いコーヒーが出るよう
設定されていることが多い。
また、
インスタントコーヒーを
使っても作ることが
できるが、
冷水に
溶けやすいかどうかは、
製品によって異なり、
少量の熱湯で溶かした方が
風味が良い場合もある。
アイスコーヒーに
使用する氷には、
クラッシュドアイス、
ブロックアイス、
またはアイスコーヒーを
固めたものなどがある。
ブロックアイスを
使用する店の中には、
気泡が少なく、
硬い氷にこだわる店もある。
時間が経つにつれて
氷が溶け込むことによって、
コーヒーは薄まってしまうが、
アイスコーヒーを
凍らせた氷を使えば、
溶けてもコーヒーの
濃度は変わらない。
また、
冷媒をガラスで
くるんだ製品があるので、
そういったものを
使っても濃度が変わらない。
通常、
固形や粒状の砂糖は
溶けにくいため使用せず、
ガムシロップを使用する。
アイスコーヒーは、
日本では夏場に
好んで飲まれる。
・日本のアイスコーヒー
日本では明治期にコーヒーを
冷やして飲み始めたのが発祥。
クイズや雑学本では
アイスコーヒーは日本人が
発明したと流布され長年そうだと
信じられていたが、
実はオスマントルコ支配下の
北アフリカのアルジェリアである。
当時は冷やしコーヒーと呼ばれた。
一番古い記録では
文筆家石井研堂が、
1891年(明治24年)に
東京の神田小川町の
氷屋で氷コーヒーという
メニューがあることを自署の
「明治事物起源」
で紹介しており、
大正時代の
喫茶店でもメニューに
登場しはじめた。
しかし当時は氷は入れず、
ガラス瓶にコーヒーを入れて、
冷たい井戸水で冷やして
提供していたので
はないかと思われる。
そして全国の喫茶店で
一般的になったのは、
昭和年(1955年)代
に入ってからで、
本格的に普及したのは
1970年代以降である。
一方、牛乳にコーヒーを入れ、
ビン詰めにした
コーヒー牛乳は、
1920年(大正9年)に
守山乳業が発売して
評判を呼んだ。
関西圏ではかつて
(1980年代以前)
冷コー(れぇこー)という
呼び方がよく使われた。
これは
「冷コーヒー」の略で、
それ以前には
「コールコーヒー」
(cold coffeeの転
現代でも高齢者の間では
細々と使われているが、
若年層では言葉自体を知らない)
とも呼ばれた。
昭和の流行語で、
似た表現に
「レスカ(=レモンスカッシュ)」
「ミーコー(=ミルクコーヒー)」
「(メロ)クリソ(=(メロン)クリームソーダ)」
などがあった。
1980年代初頭までは
夏場の飲み物であったが、
現在では一年中
出している店が増えている。
喫茶店で
「アイス」と言えば
アイスコーヒーを
注文したことになるほど
浸透している。
アイスコーヒー用の
紙パックに入れた業務用、
家庭用のコーヒーも作られ、
アイス専用の缶
コーヒーも販売されている。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。