カプチーノ
- freenanaseharuka20
- 2017年6月28日
- 読了時間: 2分

こんにちは
cafeスイーツ科学者@友ミンです
今回はカプチーノについて
紹介したと思います。
・カプチーノ
カプチーノ
(イタリア語: cappuccino)とは、
イタリアで好まれている
コーヒーの飲み方の1つで、
陶器のコーヒーカップに注いだ
エスプレッソに、
クリーム状に泡立てた
牛乳を加えたものをいう。
イタリア語の本来の発音は
「カップッチーノ」に近い。
好みによって
チョコレートパウダーで
風味付けすることもある。
カップッチーノ
(カプチーノ)という言葉は、
元来はカトリック教会の
一派であるカプチン会の
修道士のことを指し、
彼等が着る
フードのついた修道服、
カップッチョ
(cappuccio、
「頭巾、フード」の意)
にちなむとされる。
イタリアでカップッチーノ
(カプチーノ)は
カップッチョとも呼ばれている。
より具体的には、
カップッチーノ
(カプチーノ)の
茶色が修道士の
服の色と似ていたから、
という説や、
エスプレッソに浮かんだ
ミルクの泡を蓋に見立てたから
(cappuccioには
「蓋」の意味もある)
という説、
さらに白い泡をコーヒーが
囲む様子が、
頭頂部のみを剃髪した
修道士の髪型に似ているから、
という説もある。
イタリアでは、
喫茶店やカフェに
あたるバールで、
朝にクロワッサンや
ブリオッシュなどとともに
飲まれることが多い。
イタリアにおいてカプチーノが
飲まれるのは、
朝食時にほぼ限られる。
日本における
カプチーノは当初、
ドリップコーヒーに
牛乳または
ホイップクリームを加え、
シナモンをふったり
シナモンスティックを
添えたりするのが
一般的であった。
これはエスプレッソ自体が
普及していなかったことと、
コーヒー文化の移入が主に
アメリカ経由で
あったためと考えられる。
1996年以降、エ
スプレッソによる
バリエーションコーヒーを
主力とした
シアトル系
コーヒー店が日本に進出、
チェーンを拡大すると、
それにともなって、
本来の形式のカプチーノが
日本でも広く認識
されるようになった。
バリスタがカプチーノの
泡の表面に
エッチングを行ったり
ココアパウダーを
振り掛けたりして
描く文様やイラストなどを
デザインカプチーノと呼ぶ。
カプチーノが温かく泡が
消えないうちに素早く美しく
描くことが求められるため、
高度な技術が必要とされる。
一方、
エスプレッソにミルクを注いで
ハートやリーフの模様を
描いたものを
ラテアートとして区別する。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。