ロイヤルミルクティー
- freenanaseharuka20
- 2017年7月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは
cafeスイーツ科学者@友ミンです
今回はロイヤルミルクティーについて
紹介したいと思います
・ロイヤルミルクティー
ロイヤルミルクティー
(Royal milk tea)とは、
イギリス王朝風の
ミルクティーと
言うことから
このように呼ばれるが、
日本独自の和製英語で
あり紅茶本国イギリスでは
存在しない。
海外でも通用する
名称としては、
シチュードティー
(Stewed tea)が用いられる。
日本のティールームの
草分けといわれる
『リプトン本社直轄喫茶部 極東支店』
(現 株式会社フクナガ)で、
1965年にロイヤルシリーズの
一つとして考えられ、
同名の紅茶飲料が
販売されるに
従い次第に広まっていった。
通常のミルクティーでは水や
熱湯で煮出した
紅茶にミルクを混ぜるが、
ロイヤルミルクティーは
茶葉を直接牛乳で
煮出す点に特徴がある。
ただし牛乳を沸騰させると
牛乳に含まれる
タンパク質(ガゼイン)が
茶葉を覆い十分な
抽出が出来ないため、
以下のような
作り方が良いとされる。
ロイヤルミルクティー
(1人分)の作り方
1、
小皿などに紅茶葉を
通常の倍量
(ティースプーン山盛り2匙)とり、
あらかじめ少量の
熱湯をかけ茶葉を開かせる。
2、
常温の牛乳を水で割り
(比率は好みによる)、
ミルクパンで沸騰直前まで
温めて火を止める。
3、
1の茶葉を2に加え、
蓋をして数分間蒸らす。
4、
茶濾しで濾して
ティーカップに注ぐ。
好みでグラニュー糖を加える。
一般に、水の割合を
増やすと後味がすっきりし、
牛乳の割合が多いほど
濃厚な味わいを楽しめる。
喫茶店やカフェでは、
コクを出すためにエバミルクを
用いることもある。
飲料メーカーからは、
牛乳に加え、
生クリームなどを
添加して濃厚さを
売りにした商品も存在する。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。