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あんず

  • freenanaseharuka20
  • 2017年9月27日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

カフェスイーツ大好き@友ミンです

今回はあんずについて

紹介したいと思います

・あんず

アンズ(杏子/杏)とは、

ヒマラヤ西部〜フェルガナ盆地に

かけての地域を原産とする、

バラ科サクラ属の落葉小高木である。

アプリコットと英名で

呼ばれることもある。

別名、カラモモ(唐桃)。

中国北部で形成された

東洋系の品種群には、

ウメとの交雑の痕跡がある。

アーモンドやウメ、

スモモの近縁種であり、

容易に交雑する。

ただし、ウメの果実は

完熟しても果肉に甘みを生じず、

種と果肉が離れないのに対し、

アンズは

熟すと甘みが生じ、

種と果肉が離れる(離核性)。

またアーモンドの果肉は、

薄いため食用にしない。

耐寒性があり

比較的涼しい地域で

栽培されている。

春(3月下旬から4月頃)に、

桜よりもやや早く

淡紅の花を咲かせ、

初夏にウメに

よく似た実を付ける。

美しいため

花見の対象となることもある。

自家受粉では品質の

良い結実をしないために、

他品種の混植が必要であり、

時には人工授粉も

行われる事がある。

収穫期は6月下旬から7月中旬で、

一つの品種は10日程度で

収穫が終了する。

果実は生食のほか、

ジャムや乾果物など

にして利用される。

ヨーロッパ、

中央アジアで発展した

アプリコットは甘い品種が多く、

東アジアで発展したアンズは

酸味が強い品種が

多い傾向がある。

種子は青酸配糖体や脂肪油、

ステロイドなどを含んでおり、

杏仁(きょうにん)と

呼ばれる咳止めや、

風邪の予防の生薬

(日本薬局方に収録)として

用いられている他、

杏仁豆腐

(今では「あんにん」と

読まれる事が多くなった)の

独特の味を

出すために使用される。

未成熟な種子や果実には、

青酸配糖体の

一種アミグダリンが含まれる。

日本には古代に

中国から伝えられ、

万葉集には「杏人」の

原文表記があり、

またカラモモともカラヒトとも

モモサネとも

読まれていて定かではない。

仮名書きの

カラモモは古今集に見える。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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