ラズベリー
- freenanaseharuka20
- 2017年10月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はラズベリーについて
紹介したいと思います。
・ラズベリー
ラズベリーとは、
バラ科キイチゴ属 (Rubus) に
属するいくつかの種の低木、
およびその果実。
分類学的には亜属
Idaeobatus に相当する。
フランボワーズ
(フランス語:framboise)
とも呼ぶ。
単独でラズベリーを意味した
古い方言raspにberry(ベリー)を
加えた語である。
ヨーロッパでは
(raspberryもframboiseも)
ヨーロッパ産の
ラズベリーである
ヨーロッパキイチゴを
意味することが多いが、
ここでは広義の
ラズベリーについてのべる。
キイチゴ属の植物は
果実に甘みと酸味があり、
世界各地で人間の
食用にされてきたが、
特にヨーロッパ人の
嗜好に合い、
ヨーロッパ原産、
及び彼らが進出した先、
特に北米大陸原産の野生種が
ヨーロッパ系を
中心とする人々によって、
盛んに交配、
品種改良を施されて
果樹としての栽培品種群を
生み出してきた。
ラズベリーは、
16~17世紀ごろイギリスで
栽培化された。
最初の栽培の記録は
1548年である。
18世紀後半にはいくつかの品種が
北米に導入されたが、
風土の違いから大規模には
栽培されなかった。
19世紀に北米の種が
栽培化され、
ヨーロッパに移入されたり
交配されたりした。
品種により鮮やかな赤色や紫、
黒紫色で直径1~2センチメートル
程度の果実をつけ、
優れた風味・甘味・酸味が
ありジャムや洋菓子、
ハーブティー、リキュールなどに
よく用いられる。
果実は小さな
球形の実の集合体で、
一つ一つに種子が入っている。
種はゴマ程度の大きさで、
種ごと食べられるが、
種は固くてやや口当たりが悪い。
この集合果は木質の果床から
まとまった状態で外れるため、
球状の集合果の内側に
果床の跡の空洞がある。
日本では生の果実が
店頭に並ぶことは少ないが、
ケーキの飾りなどで
よく見られる。
店頭ではジャム、
シロップ煮の缶詰、
生の果実を冷凍したものなど、
主に輸入品が
入手可能である。
また、日本国内でも
園芸・ガーデニングで
栽培されることがある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。