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マンゴスチン
- freenanaseharuka20
- 2017年10月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はマンゴスチンについて
紹介したいと思います。
・マンゴスチン
マンゴスチンとは
フクギ属の常緑高木。
東南アジア原産。
マレー語、
インドネシア語では
マンギス (manggis)、
タイ語ではマンクット という。
果実は美味で
「果物の女王」と称される。
フクギ科ではもっとも
利用されている種の一つ。
MANGOsteenと名称に
Mango(マンゴー)
とあるが関連はない。
7-25mの直立する
幹を持つ高木で、
樹冠は円形または円錐形、
樹皮は褐色から黒色、
内側には黄色の樹液を含む。
葉は対生、
卵形ないし長円形で長さ8-15cm、
厚く革質でやや光沢を持つ。
花は2.5-5cmで
雄花または両性花。
両性花は若い短枝の
先端に1または2個つく。
萼と花弁は4枚、肉厚でわずかに
黄色を帯びた赤色から淡桃色。
雄しべは多数。雌しべは1個、
柱頭は4-8裂する。
果実は直径4-8cmの球形で、
表面は滑らか、肉厚の萼が宿存し、
反対側に柱頭の跡が残る。
果皮は厚く、やや硬く、
暗赤紫色。
食用の果肉部分は
仮種皮である。
柱頭の数と同じに分離した
ミカンの房のような形をしており
白色である。
それぞれの房に
1個の種子があるが、
そのなかで発芽能力を
持つ通常1個
(0〜2個)だけが大きい
(長さ1cm程度で扁平)。
発芽能力を持たない種子は
小さく食用時に気にならない。
最後まで読んでいたただき
ありがとうございます