検索
ドリアン
- freenanaseharuka20
- 2017年10月22日
- 読了時間: 1分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はドリアンについて
紹介したいと思います
・ドリアン
ドリアンとは
アオイ科(クロンキスト体系や
新エングラー体系ではパンヤ科)
に属する樹木。
また、その果実。
学名のDurio=
ドリアン属であり、
このラテン語のもとになった
durianという言葉は、
もともとマレー語で、
刺(duri: ドゥリ)を
持つものという意味である。
また、種名のzibethinusというのは、
「麝香の香りを持つ」という
意味の形容詞である。
合わせて、
麝香の香りを持ち、
針を持つものという
意味になる。
マレー語ではドゥリアン。
タイ語ではトゥリアン 。
北京語で榴蓮(リウリエン)、
広東語ではラウリーン。
代表的なドリアンと呼ばれる
栽培種の学名は
Durio zibethinus、
その他にも分かっているだけで
30の種が存在する。
原産地は東南
アジアのマレー半島。
果実は強い甘味を持ち、
栄養豊富
(特にビタミンB1を多く含有)なため、
国王が精力増強に食していた。
ゆえに王様の果実と
呼ばれていたが
今日では果物の王様と
呼ばれている。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。