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マルメロ
- freenanaseharuka20
- 2017年10月26日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はマルメロについて
紹介したいと思います
・マルメロ
マルメロ (漢名: 榲桲) は
バラ科マルメロ属の1種で
ある落葉高木。
マルメロ属は
マルメロのみの
1属1種である。
ポルトガル語本来では
マルメロは果実の名で、
樹はマルメレイロ という。
英語名はクインス
別名
「セイヨウカリン」。
栽培が盛んな
長野県諏訪市など
一部の地域では
「カリン」と呼ばれる。
また、「木瓜」の字を
当てられることもある。
しかし、
セイヨウカリン、カリン、
ボケ(木瓜)は
いずれも別属である。
なお、マルメロは
ヨーロッパ原産でもない。
ただしカリン属とは、
カナメモチ属 と
共に非常に近縁である。
そのほか、
セイヨウカリン属、ボケ属 、
リンゴ属 、ナシ属 などとも、
詳細な系統関係は不明では
あるがバラ科の中では比較的近く、
同じナシ亜連に含まれる。
中央アジア原産。
果実は偽果で、
熟した果実は明るい黄橙色で
洋梨形をしており、
長さ7-12cm、
幅6-9cmである。
果実は緑色で灰色~白色の軟毛
(大部分は熟す前に取れる)
でおおわれている。
葉は互生、
長さは7-12cm、
幅6-9cmで白い細かな
毛で覆われている。
花は春、葉が出た後に咲き、
大きさは5cm、色は白または
ピンクで5枚の花弁がある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。