梨
- freenanaseharuka20
- 2017年10月28日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回は梨について
紹介したいと思います。
・梨
ナシ(梨)とは、
バラ科ナシ属の植物、
もしくはその果実のこと。
主なものとして、
和なし(日本なし)、
中国なし 、洋なし
(西洋なし)の3つがあり、
食用として
世界中で栽培される。
日本語で単に
「梨」と言うと
通常はこのうちの
和なしを指し、
本項でもこれに
ついて説明する。
他のナシ属は
それぞれの項目を参照のこと。
ナシ(和なし、日本なし)は、
中国を原産とし中国や朝鮮半島、
台湾、日本の本州、
四国、九州に
生育する野生種
ヤマナシ(ニホンヤマナシ )を
基本種とする
栽培品種群のことである。
高さ15メートルほどの
落葉高木。
葉は長さ12cm程の卵形で、
縁に芒状の鋸歯がある。
花期は4月頃で、
葉の展開とともに
5枚の白い花弁からなる
花を付ける。
8月下旬から
11月頃にかけて、
黄褐色または
黄緑色でリンゴに
似た直径10 - 18センチメートル
程度の球形の果実がなり、
食用とされる。
果肉は白色で、
甘く果汁が多い。
リンゴやカキと同様、
尻の方が甘みが強く、
一方で芯の部分は酸味が
強いためあまり美味しくない。
しゃりしゃりとした独特の
食感がナシの特徴だが、
これは石細胞と
呼ばれるものによる。
石細胞とは、
ペントザンやリグニンという
物質が果肉に蓄積することで
細胞壁が厚くなったものである。
これは洋なしにも
含まれるのだが、
和なしよりも
その量が少ないために、
和なしと洋なしとで
食感に大きな差が生じる。
野生のもの(ヤマナシ)は
直径が概ね
2 - 3センチメートル
程度と小さく、
果肉が硬く味も酸っぱいため、
あまり食用には向かない。
ヤマナシは
人里付近にしか自生しておらず、
後述のように
本来日本になかった種が、
栽培されていたものが
広まったと考えられている。
なお、日本に
原生するナシ属には
ヤマナシの他にも
ミチノクナシ(イワテヤマナシ)、
アオナシ
(和なしのうち二十世紀など
果皮が黄緑色のものを総称する
青梨とは異なることに注意)、
マメナシがある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。