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アメリカンチェリー
- freenanaseharuka20
- 2017年10月30日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はアメリカンチェリーについて
紹介したいと思います。
・アメリカンチェリー
アメリカンチェリーは、
主にアメリカ合衆国西海岸で
取れるサクランボ。
代表品種は
ビング (Bing cherry) で、
日本への輸入量の
9割を占める。
なお、
木材のアメリカンチェリーは、
ウワミズザクラの近隣種
ブラックチェリー
(Black Cherry) Prunus serotinaであり、
別の種である。
本記事ではサクランボの
一種について述べる。
ビング (bing cherry) は
北米西海岸北部に
位置するオレゴン州、
ワシントン州、
およびカナダの
ブリティッシュコロンビア州での
栽培が盛んである。
また西海岸ではないが、
ウィスコンシン州でも
盛んに栽培されている。
アメリカで、
生の果実として
出回るほとんどがビングである。
ビングは大きく、色が濃く、
実が締まっているのが特徴。
丈夫なので船での
輸送にも向いているが、
収穫後に雨がかかると
ひびが入りやすい。
日本に入るアメリカン
チェリーも9割がビングである。
1870年代、
オレゴン州
ミルウォーキー (Milwaukie) で
園芸家Seth Lewellingと
作業主任で中国満洲族の
Ah Bingが開発した。
ビングの名は
この作業主任の名に基づく。
なお、
開発に携わったビングは
1889年に中国に
一時帰国していたが、
1892年に改正された
中国人排斥法の施行により、
再びアメリカに
戻ることはできなかった。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。