チェロス
- freenanaseharuka20
- 2017年11月10日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はチェロスについて
紹介しと思います。
・チェロス
チュロとは
スペイン・ポルトガル・
モロッコおよび
ラテンアメリカ各国で広く
食べられている揚げ菓子である。
日本ではチュロ
および複数形の
チュロス(Churros)として
定着している。
スペイン語ではチュロのロは
rrで巻き舌で発音する。
またチュ(Chu)に
アクセントがあり
少し長く発音されるため、
日本語でチューロと
表示されることも
あるが長音ではない。
チュロの起源に
ついては諸説あり、
代表的なものは
スペイン起源と
ポルトガル起源である。
ポルトガル起源説は、
16世紀初頭に明に到達した
ポルトガル人により、
中国の揚げパン油条が
知られることとなり、
それを模したものとして
チュロが作られ始め、
その後スペインにも
広まったというものである。
スペイン起源説は、
スペインの羊飼いが
長期に渡る
野外生活の中で始めた
簡易にできるパンの代用として、
チュロが作られ始め、
チュロという名前も
ヒツジの
ナバホ・チュロ(英語版)の
角にこの揚げ
パンが似ていることから
名付けられたというものである。
17世紀には
スペインでチュロ作りが
職業として確立されており、
1621年の文献にチュレロ
(churrero;チュロを作る人)が
チュロの値上げを
申請したとの記録が残っている。
いずれにせよ新大陸へは
ポルトガル・スペインに
より持ち込まれた。
ラテンアメリカ各国では
様々に発展し
広まっていった。
小麦粉生地だけ
のものの他にも、
チュロの中に
ドゥルセ・デ・レチェ
(メキシコ、ペルー他)や
チョコレート(メキシコ)や
チーズ(ウルグアイ)などを
詰めたチュロ・レイェノ
(Churro relleno) も
広く供されている。
スペインのチュレリア
(チュロ屋 churrería)では
朝食にチュロや
チュロに似たポラ (Porra) を、
濃くいれた
ホット・チョコレートに
浸して食べる姿が多く見られる。
後述の製法
および理由により、
断面が円形な
一般の揚げドーナツに
比べ硬い食感が特徴。
アメリカや日本を含め
その他の地域でも
広まっており、
チュロが
ドーナツ店やカフェ、
ほかに遊園地・テーマパークの
スタンドや競馬場、
映画館、街角の屋台でも
売られており、
手軽な軽食として
利用されている。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。