クレーム・ブリュレ
- freenanaseharuka20
- 2017年11月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はクレーム・ブリュレについて
紹介したいと思います。
・クレーム・ブリュレ
クレームブリュレ
(フランス語: Crème brûlée)とは、
カスタードプディングと
似たデザート。
フランス語で
「焦がしたクリーム」
という名称のとおり、
カスタードの上面には、
砂糖をグリルや
バーナーで焦がした、
硬いカラメルの層が
乗っている。
通常はラメキンの皿に
卵液を流し込んで調理し、
固まったカスタードの上に
砂糖をふりかけて焦がし、
器のまま冷して供される。
クレームブリュレの
カスタードは
クリームと卵黄から
作られるため、
普通のカスタード
プディングよりも
ねっとりと柔らかく、
濃厚な味わいに仕上がる。
通常はバニラ味であるが、
チョコレートや酒、
フルーツ等で
味付けしたものもある。
また、
客の目の前でカスタードに
振りかけた酒に点火し、
フランベしてカラメル層を
作ることもある。
クリームブリュレと
呼ばれることがあるが、
正しくはフランス語読みの
クレームブリュレである。
正確な起源は分からないが、
フランソワ・マシアロ
(François Massialot)の
1691年の料理書にレシピが初出する。
この本の英訳版でも、
フランス語名が
そのまま使われた。
しかし、
1731年に出版されたマシアロの
『宮廷とブルジョワジーの料理』
(Cuisinier roial et bourgeois)では、
同じレシピながら名前が
「クレームブリュレ」から
「クレーム・アングレーズ」
に変わっている
(現代のクレーム・アングレーズは
カスタードソースである)。
18世紀初期には、
このデザートは英語で、
フランス語の名称の直訳から
バーント・クリーム
(burnt cream)と呼ばれていた。
イギリスでは、
クレームブリュレは地域によって
「トリニティ・クリーム
(Trinity Cream)や
「ケンブリッジ・バーント・クリーム」
(Cambridge burnt cream)と
呼ばれていたように、
ケンブリッジ大学のトリニティ・
カレッジで紹介されたとされる。
しかし、
イギリスにもっと
早くから伝わっていたと
する料理書もある。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。