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チロルチョコ

  • freenanaseharuka20
  • 2017年12月19日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

カフェスイーツ大好き@友ミンです

今回はチロルチョコについて

紹介したいと思います。

・チロルチョコ

チロルチョコとは、

日本でロングセラーと

なっているチョコレート駄菓子、

もしくはそれを販売する企業、

チロルチョコ

株式会社のことである。

チロルチョコ株式会社は、

日本の食品メーカー。

2004年に松尾製菓株式会社

(本社・福岡県田川市)の

企画・販売部門をチロルチョコ

株式会社として分離。

本社は東京都

千代田区外神田に設立。

チロルチョコの他に、

「ごえんがあるよ」という

五円玉の形をしたチョコ、

板チョコ

「チロル板チョコクランチパフ」

など製造、

販売している。

製造は松尾製菓が

引き続き行っている。

「おごりまっせ」等の

チロルブランドの

アイスクリーム商品は

販売も松尾製菓が行っていたが、

現在は竹下製菓株式会社

(本社:佐賀県小城市)が

竹下アイスブランドで

製造・販売している。

チロルチョコは松尾製菓

2代目社長の

松尾喜宣によって考案された。

「チロル」の名は、

松尾が

チョコレートを作るにあたっ

て訪れたオーストリアの

チロルから採られたもので、

美しく雄大な大自然のチロルの

爽やかな

イメージから名付けられた。

松尾は貧しい子供たちにも

お菓子を食べさせたいという思いから

キャラメルのバラ売りを始め、

これが大ヒットする。

これを足がかりに

当時高級だったチョコレートも

子供たちが買える値段で

販売することを考えた。

このため、

作る前から売価を10円と決めていたが、

すべてチョコレートにすると原料費が

15円以上もかかるため、

チョコの中にヌガー

(コーヒーヌガー)を

入れることでコストを下げ、

10円で販売できる

チロルチョコを完成させた。

これが1962年に発売された

元祖チロルチョコで、

三つ山がつながっていた。

ヌガーの割合は、

規格上チョコレートを称することが

できる範囲に調整してある。

しかしオイルショックでコストが

上昇したため、20円、30円と

値上げをした結果、

売り上げは激減。

このため、1979年には

1個30円の三つ山チョコを山一つ分に

近い小粒サイズに分け、

1個10円での販売に改めた。

「10円あったらチロルチョコ」という

キャッチフレーズで

再びブームとなった。

コンビニエンスストアなどでは

包装紙にバーコードを

表示する必要から

チョコの大きさを

大きくしたため

20円のやや大きめのものが

売られている。

バーコード管理が

不要な駄菓子屋などでは、

従来通り小型で

10円のものも販売されている。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


 
 
 
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