カスタードプディック
- freenanaseharuka20
- 2017年12月24日
- 読了時間: 3分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はカスタードプディックについて
紹介したいと思います。
・カスタードプディック
カスタードプディングとは
カスタードプリン
または単にプリンは、
洋菓子の1つ。
プリン型に牛乳と砂糖を混ぜた
卵液を流し込み、
加熱してカスタードを
凝固させたものである。
なお、原義のプディングは
イギリスでの多様な
蒸し料理の総称である
由来には、イギリス航海者(16世紀)の
考案説と腸詰の派生説がある。
イベリア半島や
ラテンアメリカでは
スペイン語およびポルトガル語で
フラン (「扁平なケーキ類」に由来)
と呼ばれる。
アメリカ合衆国では英語の名称よりも
スペイン語のフランやフランス語の
クレーム・カラメル
(クレーム・ランヴェルセ・オ・カラメル
(ひっくり返し
クリーム菓子カラメルがけ)の省略形)
で知られていることが多い。
ベトナムには
フランス統治時代に伝来し、
バン・フラン またはケム・カラメン
(越: Bánh flan, kem caramen 、
バインはヴェトナム語で
粉などを捏ねて作る食品、
ケムはクリームのこと)
と呼ばれている。
スペインのフランが伝来した
フィリピンではレチェ・フラン
(leche flan 、「乳のケーキ」)
と呼ばれる。
フランスのフラン・オ・ズーは
「卵のフラン」の意。
プリン型に牛乳と
砂糖を混ぜた卵液を
流し込んで加熱しカスタードを
凝固させたものである。
溶き卵に水分を加えて
加熱して固めるという点で、
製法は茶碗蒸しとよく似ている。
また、フレンチトーストとも
類似点があり、
店によってはフレンチトーストを
プリンパンと称している場合がある。
一方、卵を主原料と
せずゼラチンなどの
ゲル化剤を用いて
ゼリー状に固める
プリン(ケミカルプリン、後述)もある。
一般的には甘味としてカラメルソースを
用いることが多く、
柔らかな舌触りと
カラメルのほろ苦さの
混ざった甘さが特徴。
予めプリン型の底にカラメルソースを
入れておき型を伏せた状態で皿へと
移し食卓に供するのであるが、
カラメルを別添としたものもあり、
容器に入れたまま食べることを
前提としたものもある。
ブランド牛乳を用いたり、
牛乳瓶に似た形の
容器を使って加熱し、
瓶のままスプーンで食べるものもある。
洋菓子屋やコンビニエンスストアでも
人気が高い商品で、贈答品まで幅広く
商品バリエーションがある。
台湾では、市販のケミカルプリンに
1000ccという
巨大なサイズのものがある。
日本でもバケツプリンと呼ばれる
特大サイズのプリンが販売されている
(「バケツプリン」は株式会社さんま
亭の登録商標となっている)。
プリンの硬さと弾力の嗜好には
時代により変化がある。
なお、柔らかく調整し飲料として
商品化したものも発売されている。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。