シュトーレン
- freenanaseharuka20
- 2017年12月27日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はシュトーレンについて
紹介したいと思います。
・シュトーレン
シュトレン(独: Stollen)とは、
ドイツの菓子パン。
オランダ語では
ストルと呼ばれる。
国内で広く
認知され使われている
表記シュトーレンは、
ドイツ語の発音規則としては
正しくないとされる。
ドイツとオランダでは
伝統的にクリスマスに
食べられる食品で、
その時期で売られるものは
クリスマスのシュトレンという。
一般にシュトレン発祥の地は
ザクセン州のドレスデンと
言われているが、
シュトレンの原点となる
食べ物の最古の記録は、
14世紀の1329年、
ナウムブルク(Naumburg)の
当時の司教へのクリスマスの
贈り物であるとされている。
ドレスデンで
シュトレンの名前が
使われるようになったのは、
ナウムブルクの記録から
150年後である。
シュトレンという名前は
ドイツ語で「坑道」を意味し、
トンネルのような
形をしていることから
この名前がつけられた。
生地には酵母の入った生地に、
レーズンとレモンピール、
オレンジピールやナッツが
練りこまれており、
焼き上げたケーキの上には
真っ白くなるまで
粉砂糖がまぶされている。
その形が幼子イエスを産着で
包んでいるように
見えると言われている。
ドイツでは、
クリスマスを待つ
4週間のアドヴェント
(待降節)の間、
少しずつスライスして
食べる習慣がある。
フルーツの風味などが日ごとに
パンへ移っていくため、
「今日よりも明日、
明日よりも明後日と、
クリスマス当日が
だんだん待ち遠しくなる」
とされている。
西フランスの
アルザス地方でも食べられ、
地方の代表的な菓子とされている。
ドレスデンでは、
クリスマス時期の
第2アドヴェント前の土曜日に、
巨大なシュトレンがパレードする
シュトレン祭(Stollenfest)
が開催されている。
日本ではじめて
製造・販売したのは
福岡の千鳥饅頭総本舗
だと言われている。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。