デニッシュペーストリー
- freenanaseharuka20
- 2018年1月7日
- 読了時間: 2分

こんにちは
カフェスイーツ大好き@友ミンです
今回はデニッシュペーストリーについて
紹介したいと思います。
・デニッシュペーストリー
デニッシュ
(Danish [ˈdeɪnɪʃ])とは、
パンの一種。
デンマークやその周辺の
スカンジナビア諸国に源を発し、
世界各国で様々なものを
指す場合がある。
「デニッシュ・ペストリー」
という呼び方もある。
原料として、小麦、イースト、
牛乳、卵、多量のバターを含む。
その他の油脂類を
含む場合もある。
イーストの入った
パン生地を薄く延ばし、
バターを塗り込み何重にも重ね、
巻き込む。
数回繰り返すことでサクサクと
言う食感やバターの
風味ができ上がる。
ただし作り方には例外もある。
デンマークではチョコレートや
砂糖等をトッピングしたり、
ジャム、マルチパン、カスタードを
詰めたりするものもある。
形もいろいろあり、
中に詰め物のある丸いものや、
螺旋状に巻いたもの、
ひらがなの「め」の字に似た
「クリンゲル」などもある。
デンマークのパン職人が、
酪農王国ならではのバターや
鶏卵をたっぷり使ってサクサクとした
食感の生地に改良した。
クロワッサンのようなバターを
何層にも折り込んだパン生地に、
フィリングとコーティングや
トッピングを組み合わせ、
様々な種類を作ることができる。
生地はクロワッサンに似ている。
だが、
クロワッサンと
同生地を使っている店と、
別生地を使っている店があり、
一概に同じとは言えない。
デンマークでは誕生日などの
お祝いにはケーキの代わりに食べる。
大きな「クリンゲル(英語版)」や、
子供のバースディには男の子や
女の子の形の
「カイヤマン」を作り、
みんなで切り分けて食べる。
デニッシュとはデンマークが
由来と言う意味だが、
そのデンマークでは、
オーストリアの
ウィーンで発祥したと
伝えられているため
「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」
(ウィーンのパン)
と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで
販売されたのが最初。
1959年、
タカキベーカリーの
創業者高木俊介が
はじめて欧州旅行にでかけ、
デンマークの
コペンハーゲンの
ホテル・ヨーロッパで食べた、
朝食のデニッシュペストリーに
感動したのがきっかけ。
菓子パンとしてのみならず、
ベシャメルソースや
トマトソース、
マヨネーズなどと
具を乗せて焼いた
調理パンとしても
多く流通している。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。